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4コマ漫画『ニートな僕』

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“しらいさりい”の4コマ漫画ブログです。現在は、きわめて稀にしか4コマ描いてませんが;;

彼の家、彼の部屋。。。 

よく考えてみると、火曜日、旅行から戻ってきて、水・木・金で、もう3日
経とうとしてるんですね・・・まだ、初日の事も書き終わっていないのに;; 
やばいです・・・鮮明だった記憶がだんだん曖昧になっていく。。。

デジカメのデータがなくなって、不確かな記憶の部分を確認する事もできない。
はぁ・・・やはり、旅行日記を後からおこすつもりであれば、
旅先で、必ずその場で、ことあるごとにメモを取っておくべきですね・・・

まあ・・・次回の、、、あるとは思えませんが・・・教訓としましょう。。。
あ、でも来年、彼が日本に来ると言ってるので、機会はあるかもしれませんね。


では、又、長文ですが、、、前回の続きです。

右奥の部屋から出てきたパパは、笑顔で「気楽に、どうぞ。どうぞ。」と、
言った後は、元いた部屋に引っ込んで行き、ママと荷物を持ったチャルが
一番奥の彼の部屋へと私を導びいて行く。

彼の家は天井まで届きそうな大きな下駄箱を置いた4畳半ほどの広さの
玄関を上がると、入って直ぐの所に応接用のソファーとテーブルが置いてある
だだっぴろいフロアーの広間があって、奥の彼の部屋の入り口のドアが
ついている壁を背に、平行にすごい大きなスクリーンのテレビ。

彼の部屋のドアに対して垂直にパパとママの寝室のドア。全開していて、
パパが大きなダブルベッドの上に横たわり、その寝室に又別にある大きな
テレビのリモコンを操作しているのが見える。

チャルが私が使うべく彼の部屋に荷物をおくやいなや、ママが取り替え用の
キルティングのシーツと枕を持って入ってくる。早口で彼に指図し、二人で
彼が普段使っている大きなベットのシーツを替えていく。
ベッドが整うとママは出て行き、「好きに使ってね。」と彼。

彼がハンガーを取りに行っている間、彼の部屋を眺めると、彼は狭いと言って
いたけど、決して狭くはなく、家具が大きく、8畳位のスペースを埋め尽くし
ている。まず、ベッドがあり、ベッドの奥に天井まで届く高さの本棚に
びっしりと本がつまって、壁一面に広がっている。

(本の多くは、書店ならPC言語やWEB関連のコーナーで見かけるような
英語のタイトルの本。彼が一流のプログラマーになるべくどれほど勉強した
かがうかがわれる。。。)

そして、彼の24インチモニターが置いてある机と椅子。その横にママが
並んでネットゲームをするノートパソコンとモニターが置いてある机と椅子。
その奥が窓で、上にはエアコン。それから扇風機がのっかっている4段の
洋服をしまう引き出し。

以前にパノラマ形式の写真で彼の部屋を見せてもらった事があるが、
なるほど・・・こういう部屋だったんだなと合点がいく。
最近、彼が、仕事が終って、家に帰っても寝るばかりで、自分の為の
プログラミングができないと言っていたのもよくわかる。
なにせ、彼の座る椅子の後ろは、すぐその大きなベッドなのだから。。

それにしても・・・美しい。。。
なんて綺麗に片付いている部屋なんでしょう。。。ホコリ一つ無い。。。
こんなキレイに片付けている部屋を見たのは、たぶん、初めて。。。

大きな本棚にも、ホコリよけの透明のビニールシートが上から下まで
はってあるし、パソコンの小さなキーボードにいたっても、ホコリよけの
うすい白いキッチンペーパーのような物がのせてある。。。
その片付け方は、几帳面だが機能的で、A型とは違い、やはりB型らしい。

ハンガーを持って入ってきた彼に、「すごいキレイな部屋だね。。。」と
言うと、「片付けてないと、仕事ができないからね。」と当たり前のよう。
さすが優秀なプログラマーは違う!www

着ていたパンツスーツのジャケットをハンガーにかけてから、ママが座る
椅子に私が座り、持ってきたお土産の説明をして彼に渡す。
「これが、パパの甚平で、これが、ママの扇子と花札。」

彼は、早速ママとパパの部屋へ持っていく。甚平のサイズが気になったので
後から、私も顔を出す。彼が「パパはタフガイだよ。私より胸囲も広く
110cmはある。だからLLだ!」と言い張るから、身長は気にせず
買ったわけですが、どう見積もっても、パパの身長は170cm程度。

包みを開けて着ようとするパパに「もしかしたら、長いかもしれません」と
チャルの通訳を通じて伝えると、パパは右手の親指を立て、ウインクして
「大丈夫!グーッ!」みたいに言っている。まあ、本人がそう言うなら。。。

ご両親へのお土産の件が一段落した後は、部屋に戻って彼へのお土産。
まずは、彼が「これがいい!」と、引かなかった“こけし 春を想ふ”。。。
彼は、喜んで、モニターの下に飾る。

次に、私の母親がわざわざ上京して持ってきた普通の大きさの扇子。
彼のママには「ママの鞄は小さいから、小さいのがいい」と彼が言うので
小さめの物を探して買ったけど。

包みを開けて取り出すと、その扇子の両端に香水をしみこませる機能が
あり、試しに彼のコロンをしみこませてみる。あおいで何気に香りを
かいだ後、彼は「やっぱり、これはママにあげる!」と、持って出て行く。

彼が戻ってきて、最後のお土産を渡す。最も大きな荷物になった誕生日
プレゼンにと買ったWacomのペンタブレット 。サプライズで、直ぐには
わからないように、2重に包装w

「なんだろ?」と、立ったままの彼。
私が、座ってと促したので、ベッドの端に座る。
私は、その隣に座って包装を丁寧にはがす彼を眺める。好奇心いっぱいで、
子供のように、プレゼントの包みを開ける彼の横顔がかわいい。

「お!タブレットじゃん!」
「そうだよ~~ 欲しがってたから、これをプレゼントしたかったのに・・・
こけしなんて。。。」
「こけしだけでよかったのに。。。ありがとう!」と箱をくるっと回して、
うれしそうな彼。

よかったよかった^^ でも、開けるだけで時間がかかり、
箱から出して、使うのは明日以降です。。。
ほんとは、初期不良がないかどうか気になってたので、すぐに試して
もらいたかったけどw
何せ、Amazonのレビューで、一部、USB接触があまりよくないような事が
書いてあったので・・・ 


なんか・・・長過ぎですよね・・・
どこをはしょって、どこを詳細にするのが一番いいのか。。。
イマイチよくわからず、思い出せる事を時間を追って羅列してますが。。。

私自身は、自分の思い出の記録なので、書きつつ読みますが、
他人の日記だったら、うーん・・・どうなんでしょうねぇ・・・
やっぱり、読まないかも。。。。すみません;;;


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( 2012/07/20 13:00 ) Category 韓国旅行記 | TB(0) | CM(0)
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