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4コマ漫画『ニートな僕』

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“しらいさりい”の4コマ漫画ブログです。現在は、きわめて稀にしか4コマ描いてませんが;;

負け犬ルーサーの翻訳(第7回) 

今日、仲直りしましたので、さっそくたまりにたまっている英訳の質問をしました。
では、聞けた順番に、彼の回答を書きます。
(何せ、彼は、プログラマーで仕事中にわざわざ、私の質問に答えてくれるのでwww)
まずは、ナカさんが、しっくりこないと言っていた英訳ですが、
これは、お互い、すっかり、日本語にひっかかってしまって、
主語を見落としてしまったようですwww
これは、主語が、僕の爪でしたwww
で、ナカサンの英訳も私の英訳もおかしいということで、彼の回答は
「My nails have been cut by my master not to hurt people.」か、
または、爪はもう一度出た単語なので、
「They have been cut by my master not to hurt people.」で
これは、by~は省略OKということでした。
よって、わたしとナカさんの英訳だと、
わたしは切られた事になって、怖いですね~~www

次、シーザーの台詞で「人様に危害をあたえるような面かよ」は、
これは、私としては、シーザーだけが思うのではなくて、
だれがみても、そう思うという意味で書いてるので、
Nobody ~の英訳で、
「Nobody thinks you would do that.」になりました。
私が、~so that という英語を使うと、彼は、毎回そんな英語はないと指摘するのですが、
中学か高校の英語で、I think so that とかならったような気がするんですが・・・
どなたかこの英語って、やっぱりおかしいんでしょうか?
わたしは、so that そんなこと みたいに思ってるんですが、まちがってるんでしょうか?

次、シーザーの台詞、「じゃ ギターの練習からはじめるか。 ひいてみな」は
'All right, let's start with the guitar first' となりました。
でも、なんか私からみると、let'sだと、さあ一緒にはじめましょうみたいな
ニュアンスがあるのではないかと、あんまり納得はしていないのですが・・・www

あと、まだ聞けてないのが、
p.9のブルースの台詞
B:あまいぜ新顔、ここは完全実力社会

--と、僕の体罰を受けつつ必死で身に付けた教養は、一笑にふされてしまった(--;

C:そんな教養、ない方がましだぜ!

この3つ聞け次第、加筆致します。

では、今日は、16、17ページ(L:ルーサー C:シーザー B:ブルース)
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【日本語と私の英訳】
p16
L:ラブミ~
 Love me~

柱←ボキ
pillar←crack

C:ダメだ お前  音楽、向いてね!
 No way ! Music doesn't fits you !

 音楽の世界で勝ち組に入るのはあきらめて身体でも鍛えてな!負け犬君
  You had better give up to be a musician,Just buff up your body ! Loser

B:おっし!俺についてきな!
 All right ! Come on !

ーーと、今度は百万ドルファイターのブルースのお世話になることに・・・
--And , the next Bruce the million fighter was going to look after me....

p17
ブルドックボクシングジム
BulldogBoxingGym

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と、わたしの英語はいつもめちゃくちゃですww
どんどんツッコミお願い致しますww 心よりお待ちしておりますm(_ _)m
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私の初のネット配信マンガ『負け犬ルーサー』   
英語版の『負け犬ルーサー』
( 2008/12/23 18:11 ) Category 負け犬ルーサー翻訳日記 | TB(0) | CM(4)
T98と仲直りできてよかったですね。

しかし、さすがT98。 勉強になります。
しっくり来ない理由がよくわかりました。
ルーサーを殺してはいけません。
日本人なもので、日本人的言い回しから離れることができませんでしたねwww。
恥ずかしい間違いでした。う~ん、やっちまったなぁ。

so that は、so ~ that・・・の構文で、「非常に~なので、・・・だ。」または、「・・・するほど~だ。」という使い方をします。
ここでは、T98さんの言うとおり不適切だと思いますよwww。

「お前 音楽、向いてね!」は、
You're not cut out for a musician.では、どうでしょうか。

「ーーと、今度は百万ドルファイターのブルースのお世話になることに・・・」
--And then Bruce the million fighter took care of me. くらいでよいのでは。
ここでNEXTを使うのは不自然なが感じがします。
[ 2008/12/24 12:09 ] [ 編集 ]
Welcome は確かに少しニュアンスが違うような気がしますね。
迷い込むというwander intoはどうでしょう。

You've wandered into a fully meritocratic society.

a great struggle 確かにaが必要ですね。
他人の間違いはよく気がつくのですが、自分では気づかないんですwww。


[ 2008/12/24 12:10 ] [ 編集 ]
いつもコメントありがとうございます。
とてもはりあいになります。

> so that は、so ~ that・・・の構文で、「非常に~なので、・・・だ。」または、「・・・するほど~だ。」という使い方をします。
> ここでは、T98さんの言うとおり不適切だと思いますよwww。
なるほど。
いつもいわれるんですよ。so that なんて、そんなのない、使うな!!って。
しかし、中学か高校で I think so that.って文章を習ったようなきがするんですが、「わたしは、そのように思う」っていう意味にならないんでしょうか??

> 「お前 音楽、向いてね!」は、
> You're not cut out for a musician.では、どうでしょうか。

なるほど。いろんな熟語を思いつかれますね。
わたしはボキャブラリーが少なすぎて、
この文章自体でも意味がわかってないので、辞書引いてから、
検討させて頂きたいと思いますwww

> 「ーーと、今度は百万ドルファイターのブルースのお世話になることに・・・」
> --And then Bruce the million fighter took care of me. くらいでよいのでは。
> ここでNEXTを使うのは不自然なが感じがします。
なるほど。
わたしは、よく会話中にand then を、じゃあ、という意味で使うのですが、
これは、そしてそれから、位の意味ですかねぇ?
take care of~って~に気をつけるじゃなかったでしたっけ?
いつも会話で、最後に take care ~を使うのですが・・・
わたしは、あまりにレベルが低いので、勉強しないといけませんwww
と言われていますwww
[ 2008/12/24 15:47 ] [ 編集 ]
> 迷い込むというwander intoはどうでしょう。
またまた、すごいですね。
こんな熟語をすぐ思いつくなんて!!

> You've wandered into a fully meritocratic society.

なるほど。では、また、辞書で調べてから検討ということでwww

ありがとうございました。
[ 2008/12/24 15:52 ] [ 編集 ]
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