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4コマ漫画『ニートな僕』

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“しらいさりい”の4コマ漫画ブログです。現在は、きわめて稀にしか4コマ描いてませんが;;

人間は集団で騙されてるのかもしれない・・・ 

今日で、断食6日目になりますが、
別に何の変わりもない普通の日常です。

ただ、買い物する時間と料理をする時間が
節約できて他の事に回せるってことだけが
大きく変わっただけで、他は何にも変わりません。

体調も、すっきりしてて元気で、食べてないから、
寝たいと思えば、いつでも横になってねれるし、
便利です。ただ、こういう生活だけでは、ちっとも痩せません。

なので、朝と晩に1時間ずつ散歩兼少し走ります。
今日は、昨日と同じ体重で、夕方散歩に行って、更に
チャリで水を買って帰ってきた後、体重をはかると、
やっと、54.8kg。

少し大目に運動をすれば、なんとか体についてる
脂肪を消費してくれるのか、ほんの少し痩せます。

それにしても、不思議です。
別に食べたいと思わなければ、
食べなくても普通に生活できるとわかると、
一体、今までの取りつかれたように食べてた
日常は一体なんだったんだろう・・・???って・・・

たぶん、空腹感と食べたいという欲求と、そして、
食べたものが美味しく感じたり、食べている行為、食感、
満腹感などなどで幸せを感じたりして、食べる楽しみに
とりつかれて、抜け出せなくなるんじゃないかと・・・

さらに、食べないと死んでしまうという強迫観念も
植えつけられているので、なおさら、やめられない。

30代半ば頃だったか、甘いジュースだけで、
30日程度断食したことがありますが、その当時は、
やはり、30日間の断食という設定でやっていたので、
30日間があけることが待ち遠しくて、苦しかったのを
覚えています。

しかし、現実として30日間、甘いジュースだけで、
生きられたわけで、別に大した栄養がなくても、
生きていたわけです。

でも、食べたい食べたいという欲求が強く、
そのことさえ認識することができませんでした。

今までにも軽い断食なら、何度か経験はありますが、
毎回、ちょっとした断食が目的で、1日でも2日でも
できればいいやの感覚で、また、食べれる日を
楽しみにしていたので、苦痛だったし、反動もあったわけです。

でも、今回は違います。
知識として、人は食べなくても生きられるということを
たくさん入れているので、食べないと死ぬという恐れもなければ、
食べないで生きられるならこれほどありがたいことはない!
という思いが勝っているし、

不食というのが、小食の延長線上にあるという知識から、
自分が、実は4月まで、惜しいところまで行ってたのにという
悔しさがあるのと、その後の食べまくっていた時の苦しみとが
入り交ざって、今回はこのまま、食べない人になりたい!
と思っているので。

明治時代だったか大正時代だったかに存在した
食べないで生き超能力で人の病を治していた
長南年恵と言う人が食べるのをやめた動機・・・

私の記憶では、身内の母親か叔母か誰かに、
「あんたは、食いじがはって意地汚いねぇ」みたいな
イヤミを15、16歳の頃に言われ、

それをきっかけに、「もう食べるもんか!」と
断固と決意してやめたとか。
でも、わかるんです。

まずは、食べない!食べるもんか!という強い決意が
必要なんだと。そうでないと、食べたい食べたいという
思いが強くなり、食べないことが苦しみになり、
食べだした時に、反動が起こるんだと。

いくら人が食べなくても生きれるとわかったとしても、
食べるという楽しみから、抜け出すのは
本当に難しいと思います。

でも、食べなくて生きれるようになりたいという
思いとダイエットや小食、断食に挑戦して、
その反動の繰り返しを続けているうちに、
いつかは成功して、本当に食べないで生きる人に
なれるような気がします。

このまま、食べない人になるぞ!
( 2016/07/23 21:20 ) Category つれづれ日記 | TB(0) | CM(2)
頑張って下さい!
[ 2016/07/24 10:24 ] [ 編集 ]
ありがとう!!! ^^
[ 2016/07/24 21:40 ] [ 編集 ]
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