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4コマ漫画『ニートな僕』

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“しらいさりい”の4コマ漫画ブログです。現在は、きわめて稀にしか4コマ描いてませんが;;

シカゴのエアポートで1泊した話 

今頃、ジェットラグか昨日は、昼夜逆転して
昼頃起きて、ゴロゴロ、ダラダラと過ごし、
忘れないうちに書くべき旅行記も書かずじまい。。。

では、アメリカ旅行記なんですが、
4月1日の朝、11時過ぎだったか、早めに家を出て、
京都駅から直行で伊丹空港に行くバスに間に合うように
出たはずが、場所がわからなくて、何とか探して
見つけて必死で走って、ギリギリ間に合って。。。

伊丹空港から成田空港までは、アメリカンエアラインの
コードシェア便でJALに乗って、飲み物くらいが出たかな。
そのあと、成田からシカゴまでアメリカンエアライン。

乗る前に知人からサービスが悪いと聞いてて心配でしたが、
全くそんなことなく、3食ちゃんとでて、飲み物も無料で
随時配布されて、ただ、ボーっと約1日、座ったままで、
食事だけは、しっかり食べたという感じww

日本時間でいうと、夜の8時頃に1食目で、
鶏から丼だったかなんかそんなのがでて、
0時半頃に、2食目でそばが出て、
3食目が明け方4時半頃に出て・・・

まあ、なんせ時間が日本時間と現地時間が違うので
なんかめちゃくちゃなんですが、
シカゴ空港に着いたのが現地時間の午後3時過ぎ。

そこから入国審査で、すごい人で1時間くらい待たされて、
やっと何とか自分の番になって、ただ単にホームステイを
2週間しますって言えばよかったのを、思いつかなくて

ただ正直に英語の進歩が目的で、友達の家に2週間ほど
とまって、その間に図書館に通って、その後は、
友達が経営しているお店を手伝って・・・などなど話して、

さらにその友達はどうやって知り合ったのか?と聞かれて、
インターネットのデートサイトでと話したことと、
現在の仕事は?と聞かれて無職と答えたのが悪かったのか、

普通に通されると思っていたのが、別室に連れて行かれて、
そこでひたすら待たされて・・・
次のフライトが6時半だというのに・・・・汗々;;

少なくとも5時半には解放されるだろうと思っていたのが、
いつまでたっても、私の番がこなくて、
結局2時間くらい待たされて、やっと取り調べ。。。

解放された時は、もう既に6時を回っていて・・・
次のフライトに間に合うのかどうか・・・

しかし、シカゴのエアポートはめちゃくちゃでかくて、
その取調室から、発着ゲートまで、ものすごい距離で、
わざわざトレインにのって、無数にあるゲートの中から
自分のゲートを探して必死で走って・・・

目的のゲートについた時には、既に6時半を回ってる・・・
しかも、そのゲート情報が間違ってる!!!
もう完全アウト。。。

間違ったゲートでスタッフの女性が、
「もう出てしまってて、無理ですよ。」と;;
その上、オーランド行きは、出てしまったのが最終;;;

とりあえず、正しいゲートまで行ってみたものの、
どうすることもできず、そこで、
「もう一度、さっきのゲートに行けば、
何とかしてもらえるだろう」と言われて、

元のゲートに戻って事情を話して・・・
すると翌朝の一番早いチケットを発行してくれて、
しかし、トレビーノが迎えに来れるのかどうなのか?

それで、友達に電話したいと伝えると、
そのゲートのスタッフの女性が電話をかけてくれて、
なんとかトレビーノと話ができる。

トレビーノは、ちっともゴチャゴチャと言わない人で、
ただ、翌朝の便の時刻を教えてくれ、迎えに行くと。
非常にシンプルで、自分の職場の事情とか
全く気にすることもなく、ただ迎えに行くとwww

そういうことで、3時間半近く、空き時間があったのに、
オーランド行きの最終便の乗り継ぎフライトを逃して、
シカゴのエアポートに1泊。

すごいことに、追加料金とかとられること無く、
空港に1泊してもOKと。

たぶん、日本の空港とか公共施設に宿泊なんて
できないんじゃないかと思うんですが、
アメリカでは、空港に泊まってもOKなんです。

なので、寝袋とか万が一の際の為に
用意してもって行くのもいいかとwww

まあ、一番辛かったのが、
そのシカゴのエアポートに1泊した経験かなぁ。。。
飛行機の中なら、シートを軽く倒して寝れるけど、
空港のベンチではそういうワケにもいかず;;

大して寝れないまま、翌朝、7時10分の便が
これまた、雨で遅れて・・・トレビーノに伝えなきゃ・・・と
また別のゲートのスタッフに電話がかけたいと伝えたが、
今度はそう甘くなく、ゲートの電話は使わせてもらえないw

公衆電話から25セント硬貨を4枚入れて、
なんとかトレビーノの携帯に電話をかけて、
メッセージを残して、7時半過ぎ、やっとフライト。

シカゴとオーランドに、1時間位の時間差があって、
2時間くらいで、オーランド空港に到着。

オーランド空港も大きくて複雑で、
空港から出るまでにまたしても、トレインに乗って;;
一体ちゃんとトレビーノが待っている場所に着けるのか??

不安だったんですが、駐車場に続く出口の
自動ドアの付近で、トレビーノが私を見つけてくれて
おーーーーっwww

初めてリアルで会った瞬間ですが、
今までに何度もビデオコールで話をしてるので、
違和感もなく親しみを感じてすぐ馴染んじゃいましたw

写真はコチラ↓
from Osaka to Orland
( 2015/04/20 13:33 ) Category アメリカ旅行記 | TB(0) | CM(0)

靴を脱がない文化 

この『靴を脱がない!』ことについて、
ずっと書き留めておきたいと思いつつ、ここ数日、
またネット恋愛にはまって
時間が過ぎてしまいましたwww

ところで、この『靴を脱がない文化』なんですが、
やっぱり、アメリカで人の家にあがると、まず最初に
はっきりとした玄関がないことに違和感を感じ、
更に、その靴を脱がない、靴を履いたままの生活に、え、え、え;;

ベロビーチのトレビーノの家だけでなく、
マイアミの知人のマンションも同じ。
玄関が無い。靴を脱がない。

トレビーノの家は、というか、トレビーノ自身が
めちゃくちゃアバウトな人なので、細かい事を
聞くことも無く過ぎてしまいましたが、

マイアミの知人のマンションは、
日本でよくみる2LDKという感じで、
一応、部屋もきれいにしていたので聞いてみました。

「一体、どこで靴を脱いだらいいの?」
すると「うむ・・・少し前まで日本人の彼女と
付き合っていた頃は、きちんと入り口のドアの付近で
脱いでいたけど、今は、もうアバウト」とか。。。

まあ、アバウトに脱ぎたいところで脱いでいるようです。
アメリカ映画等では、ベットの上でさえ
脱いでなかったりする文化ですから、気にしないのでしょう。。。

しかし・・・汚い。。。
なんで、こんな後先構わないことができるのか?
靴のままで部屋の中を歩き回れば、当然、
カーペットは汚れるし、あとあと掃除が大変になるのに・・・

アメリカの文化は、この靴を脱がない、そういう細かい事を
一々気にしない、ただ自分の気の向くまま・・・
この精神が文化の根底にある感じ・・・

この精神が更に「物を大事にしない」に繋がるからか、
カーペットがドロドロになろうと気にしないのでしょう;;;
これが人間関係にもあてはまり、他人に対する配慮もない。

考えてみると、日本のような段差のある玄関があるワケではないので、
「家に上がる」という表現も正しくなく、ただ「家に入る」という感じ。

更に日本人の感覚なら「家に上がらせてもらう」と恐縮感があるが、
アメリカでは、玄関がないだけでなく、畳がしいてるお座敷が
あるワケでもなく、物を大切にしないことと繋がるせいか、

大した感慨深いものはなく、2枚ドアを開け家に入ると
ダイニング、リビング、キッチン全てがつながった広い部屋があり、
大きな家具がドカッとアバウトにドンドンドンと置いてあると言う感じ。

更に「ここがゲストルーム。この部屋を使ってね。」と紹介された部屋は
掃除もされてなく、普段のままと言う感じ。お客を迎えるという感覚はゼロ;;;
そのせいか、枕カバーもなく、うす汚れた枕には年期の入ったシミが。。。

そのあと、「ここがバスルーム」と紹介され、彼がトイレのフタを開けると
「オー!エンバラッシング!!」とウンコが浮いていて、慌ててフラッシュ;;
笑えるというより・・・ありえない。。。。。

彼の8歳の息子のTJが流さず放置したままだったもよう・・・
・・・ありえない・・・;;; どんな教育してるのやら。。。

何から何まで、日本とは真逆の文化。
しかしシンプルに考えれば「物を大事にしない」「物を大切にできない」
「物を大切にする感覚がない」ことが全てにつながって
日本と真逆の文化をつくっているように思える。

物を大切にしない→他人も大切に考えない→他人に対する配慮ゼロ。
TJにお土産を渡した時、ただ無作法に受け取ってバリバリと包みをあけ、
「ありがとう」の一言もない。

それだけでなく、父親のトレビーノも何もいわない。
普通なら「ありがとうは?」くらい、親なら躾けるはずなんだけど・・・::
更に、トレビーノに日本語の書いてあるTシャツが欲しいと言われて
そのTシャツをあげたワケですが・・・

喜んでくれて、着てくれたのはいいのですが・・・
着ている姿を見たのは、2週間のうち1日。
あげた翌日1日のみ。その後、あのTシャツはどこへ??

私のあげたTシャツを着ている彼

滞在期間も長くなると、誰からも相手もされず、
放置されたまま状態も多く、暇なのとお世話になってることもあって、
彼の部屋を掃除してあげたり、洗濯してあげたりしていると・・・

出てきました・・・あげたTシャツが・・・
一体次ぎいつ着ることがあるんだろうか?状態で、
他のたまりまくっている脱ぎ捨てたTシャツと一緒に;;;

この人、一体何枚Tシャツ持ってるの??という感じ。
1回着て、そのまま放置して、次新しいTシャツを着てる感じ。
信じられない・・・こんな人がいるんだ・・・;;;

彼のお母さんからも、一度もお土産の女性用甚平を着て
サイズピッタリだったよとかの感想をきかされることも無く、
こちらから、きいてみると「いつか旅行する時、もって行くわ」と;;;

食事も、お母さんが作っているシーンに何度もでくわしたけど、
一度も、食べる?の誘いはかかりませんでした。。。

これだけ、他人に対する配慮ゼロの文化だから、
日本の文化がアメリカに踏みにじられたのは、
当然の成り行きだったのだなと理解できますが・・・

悲しいかな、こんな真逆の文化のアメリカの犬に
させられてしまった日本はこれからもずっと、
バカにされ、その精神を踏みにじられ続けるのでしょう。。。

ただ言える事は、
日本人がアメリカ人を理解できても、
アメリカ人には決して、
日本人の細やかな精神は理解できないだろうな・・・と。
( 2015/04/28 11:47 ) Category アメリカ旅行記 | TB(0) | CM(0)