ニートな僕〜死ぬ時までに〜

 なぜ人間に生まれてきたのか? 人としてどう生きるべきか? 肉体を去るまでに神との合一を体現しよう!

2015.01.01[木] いらっしゃいませm(_ _)m

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★ 過去作品 ★
・初のWEB配信コミック!『負け犬ルーサー』(←自薦w)
・ちょっとマイナーな16ページ短編コミック『不毛な生涯』
・未完の大人向け絵本コミック『アボガド太郎の話』(←密かに人気w)

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2010.02.09[火] 呼吸と寿命の関係

「ババジと18人のシッダ」を読んでいると



以下のような記載がありました。

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シッダの科学によれば、人は平均的に毎分15回の呼吸をしている。
これは1日にすると
計2万1600回(15x60分x24時間)の呼吸回数になる。

もしこの速度で呼吸をすると、
人は少なくとも120歳まで生きる事ができるという。
この考えの背後には呼吸の基本原則がある。

この原則は、
呼気によって体外に排出されるエネルギーの一部しか、
吸気によって回復されないという考えに基づく。

平常の呼吸において、
30センチ分排出される呼気で失われるエネルギーのうち、
吸気において回復されるのは20センチ分であり、
正味10センチ分のエネルギーが失われる。

こうして体に入るべきエネルギーの一部が
毎回の呼吸によって失われていくために、
通常であれば120歳まで生きられるはずの人間の寿命は
大幅に短縮されてしまう。

ボーガナタルは、
『グナナ・サヴェラ1000』という詩の中で、
過度な呼吸がいかに人の寿命を
縮めて死に至らしめているかについて触れている。

食事のときに排出される呼気は45センチである。
これが歩行時には60センチに、
そして走行時には105センチとなる。
性行為においてはこれが125センチとなり、
睡眠中においては150センチにまで達する。

ラーマリンガも過度の睡眠が寿命を縮めることを指摘している。

2010.02.05[金] 大絶賛!パラマハンサ・ヨガナンダの素晴らしい講話集

パラマハンサ・ヨガナンダの『人間の永遠の探求』素晴らしいです!!!
超おススメです! 高いけどこの本は買おうと思いますw
パラマハンサ・ヨガナンダの本
      人間の永遠の探求―パラマハンサ・ヨガナンダ講話集

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(講話二 ヨガの普遍性より)

ヨガを習得した人は、あらゆる宗教の中にある真理がわかるようになります。
十戒は、あらゆる宗教によっていろいろな言葉で説かれていますが、
最も重要な戒めは、イエスが強調された二つ、すなわち、
「心をつくし、魂をつくし、思いをつくして、主なる汝の神を愛せよ」と、
「おのれのごとく隣人を愛せよ」の二つです。

“思いをつくして神を愛する”とは、
感覚に働く意識をすべて引きあげて、それを神に振り向けること、
すなわち、瞑想によって神に意識を集中することです。
神を求める人はみな、この集中法を学ばなければなりません。
心の一方でほかのことを考えながら、唱える祈りは、
本当の祈りとはいえず、神の応えをえることはできません。
神を見いだすには、まず、すべての雑念を排除し、
集中した心で神を求めつづけなければならない、とヨガは教えます。

ヨガは一つの宗派ではなく、神を見いだすために誰もが利用すべき
普遍的科学です。

人はみな、いつかは死ななければなりません。
聖パウロが言ったように、「毎日神の中に死ぬ」ことを学びなさい。
ヨガはその方法を教えます。
肉体に宿らされた人間は囚人に似ています。
“刑期”が終わったとき、彼は追い出されるような屈辱を感じて悩みますが、
肉体に愛着を持つことは牢獄に愛着をもつようなものです。
人は、長い間肉体に閉じ込められた生活に慣れてきたために、
真の自由とは何かを忘れてしまったのです。


おのれの魂を自覚して、
自己の不滅性を悟ることは、誰にとっても必要なことです。
その具体的方法をヨガは教えます。

2010.02.04[木] モルモン教の幕屋合唱団-アメージングGrace.mp3

『ババジと18人のシッダ』を読んでいると、
『恩寵の聖歌』という言葉が出てきて、
検索してたら、このページに行き当たりました。

モルモン教の幕屋合唱団-アメージングGrace.mp3

あまりに美しい歌声なので、リンクしちゃいましたw どうぞ^^

2010.02.03[水] サイババ批判と『サンカルパ』

また、青山さんの『サンカルパ』という本を読みました。



その中に、ウィキペディアの中に書かれているサイババの批判
・「サイ・ババの物質化は手品」
・「青少年に性的虐待をしている」
・「サイ・ババの病院では臓器売買が行われている」
・「サイ・ババの住居で4人の男性の殺害事件が起こった」

これらについて、回答になるような事柄が書いてありました。



物質化については、上記の動画の中で、
「銅の指輪に、息を3回吹きかけて、金の指輪に変えた」と
熱く語る男性が出てきますが、
青山さんもご自身の目で見られたようで、同じ事が書いてありました。

また、この本を読むと、
「青少年の性虐待」は、どうも、でまかせのように思えます。
また、「4人の男性の殺害事件」についても詳細がよくわかります。
以下の通りです。

(↓スワミとは、サイババの事です。)
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「あれは、去年の6月のことでしたが、スワミの寝所を暴漢が襲いました。
幸い、スワミには別状ありませんでしたが、
暴漢は射殺され、お付きの者も亡くなったのです。・・・」

この事件は、当時のインドで、
そして海外のサイババ関係者の間で、すこぶる話題となった。
1993年6月6日の深夜、刃物を持った4人の暴漢が
サイババの居室に進入しようとした。

同じ建物の1階では、
サイババの運転手であるN・ラーダ・クリシュナンが仕事をしていた。
その夜、サイババは彼に、早く仕事を切り上げて休むように告げたという。

それでも仕事を続けていたラーダ・クリシュナンに
サイババは再び同じことを告げた後、建物に暴漢が進入した。
午後10時、ラーダ・クリシュナンは凶刃に果て、
4人の犯人は、通報を受けた警察によってその場で射殺された。

このラーダ・クリシュナンが、
非常に敬虔なサイババ信者であったことが、
事件を一層際立たせたと言ってよい。

M氏は語った。
「ラーダ・クリシュナンの家族は、全員がスワミの信者でしたが、
まだ子供のラーダ・クリシュナンを連れて、インタビューに与っています。
そのとき、小さな子供は、激しく泣き出したそうです。

周りの人々は、子供が神の化身の前に怯えたのだと思いましたが、
のちにラーダ・クリシュナン本人は、そのときの気持ちを
こう表現しています。

『こうして神の化身に出会うまで、私は一体何百回の人生を生き、
何千年の時を待ち続けてきたことでしょう・・・』

彼はその後、サイ大学を優秀な成績で卒業し、
弁護士の資格を取ってから、スワミの運転手になりました」

2010.01.31[日] 「愛と復讐の大地」を読んで

青山さんの本が面白くて、さらに、借りて読んだのが、この本。



この本には、インドの刑務所内の事が書いてあって、
刑務所から出て行く囚人に対して、出る事のできない囚人が
嫉妬をするらしく、興味を引かれたので、メモりました。

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「上申書?」

「つまり、万一おまえが先にここから出られそうな雰囲気にでもなったら、
おまえがこの中で麻薬を吸っていた、違反物を持ち込んでいたなどと
言い立てて、出られなくするんだ」

「何でそんなことを?」

「嫉妬さ。奴らは、どうあがいても十年は出られない。
昨日、今日入って来たような奴がさっさと出ていくのが
面白いことかどうか、よく考えてみるんだ」

たしかに、その通りである。活き活きした目標のない人間にとって、
嫉妬心と闘うほど難しいことはない。

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最後の箇所の
「活き活きした目標のない人間にとって、
嫉妬心と闘うほど難しいことはない。」

わたしは、こういう心情が、全く分からなかったので、
この本を読んで、
2chで、誹謗中傷されるブログがある理由がよくわかりました。

とあるアクセス数の多い絵日記ブログは、
(私が知る限り、誹謗中傷できるような内容はまったくないんですが・・・)
特別に専用中傷スレまであるとか・・・。

やっぱり、2chは、ひきこもりだったり、うつうつとしていたり
精神的に病んでいる人のストレスのはけ口のサイトなんだと再確認w


また、この本を読んで、知ったのは、
日本ほど治安がよくて裕福な国は珍しいんだと。

そのため、貧困な国の人達から妬まれるんだと・・・

そこで、思い出したのが、この本。



どちらの本も、ノンフィクションなので、
推理小説を読むより、ずっとスリルがあります。

また、ちょうど、ネット検索していたときに、
メルボルン事件というのを知りました。

裕福な国に生まれ、育った、日本人には、
やっぱり、こういうお金のためだけに犯罪をおかしたり、
人を陥れる人達がいるなんて理解しがたくショックですが・・・

本当に怖いものです。
貧しい国に旅行に行く事がある方は、ご注意下さいませ。

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